組み立てメモを使って読書感想文を書いてみました。

長女と読書感想文講座に参加し、書けるようになる組み立てメモをもらったので

 

それを使って自分で書いてみました。

自分で書けないのに子供に教えるのはいやだなあ、と。

 

読書感想文とか、いつぶりなのか!?

今38歳だから・・・ふがっ(笑)

 

本は娘と同じ本にしました。

以下、38歳の読書感想文

 

「なつみはなんにでもなれる」

でも反転できない

 

このお話は、モノマネが得意ななつみが 自分のモノマネをおかあさんに当ててほしくて一生懸命頑張るお話です。

最初は身の回りのものからモノマネをしていきます。

【ポット・せんたくばさみ・おにぎり】

などなど。 よく考えるなあと感心しました。 そのなかでも 【あさり】 のモノマネがいちばんかわいかったです。

手は大きく広げて 友達の輪!みたいに 足も丸くかたちどって。 たしかに、あさりだ! と感心しました。 ところで、なぜ、あさりのでしょうか。 しじみじゃだめですか。

全く当たらないお母さんですが、それでもなつみは問題をだします。

【ゆですぎたブロッコリー】 のモノマネは母としては 「うっ・・・」 という気持ちでした。読みながらいつもごめんなさい、と心で言いました。。

それでも当たらないお母さんに対して

「どうしてわからないの?なつみの気持ちになって!」

と言います。 なつみは自分の気持ちがわかってほしくて、モノマネをしていたんだなあとそこでわかりました。 モノマネというものを通して、気持ちを共有したかったのだと思います。

私は「母」なので、なつみよりもお母さんの気持ちがよくわかります。

「あのね、おかあさん、洗濯物たたみたいの」

という言葉には 「わかる、わかるよ」 と思わずうなずきました。

「洗濯物畳みたいの」

の後ろには

「だからちょっとおとなしくしていて。」

が隠れているから。

けれども、寝落ちするまでモノマネをするなつみを見ると、手を止めて、子供と向き合わなければいけないな、と反省しました。

洗濯物もスマホも見ないで、たまにはしっかり子供と遊ぼうと思います。 私はどんなモノマネしようかな。

 

 

うん、読書感想文ぽいな!!(笑)

わりとあっさり書けました。

読書感想文とは「コツ」です。

組み立てていけば構築できる。

 

講座を受けたから書けたな、と思ったところは

【冒頭】の部分。

 

講座でまずあらすじを書くんです。

でそのあと、テクニックを使って

 

あらすじに肉付け

 

をします。

あらすじを書き出した後に

【主人公の特徴】

を書き出します。

そしてその特徴をあらすじに加えます。

加えないと

このお話は
なつみがおかあさんにモノマネをする話です。

特徴を加えると

このお話は
モノマネが得意ななつみが 
自分のモノマネをおかあさんに当ててほしくて
一生懸命頑張るお話です。

 

 

ぜんぜんちがう!!

 

最初の一文で主人公がどんな子なのかちょっとわかって、【共感】しやすくなった。

こういったポイントがわかるだけで読書感想文が

まったく変わると思います。

 

私がポイントをつかんだから

子供にしっかり伝えられる自信あり。

安達、アップデートしました!!

 

自分がレベルアップして

子供ももレベルアップする。

そんな子育て、どんどんしていきます。

周りも巻き込んで(笑)

巻き込まれてみませんか?

読書感想文講座、あまりに好評だったから

またやる・・・かも・・・??

組み立てメモを使わず書いた文章と比較してもらうと、違いが判ります↓こちらからぜひ

組み立てメモを使わず読書感想文を書いてみた

 

 

安達睦38歳

文章能力レベルアップ。

目指している共育ママに一歩近づきました☆

One Reply to “組み立てメモを使って読書感想文を書いてみました。”

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